【徹底比較】ゲーミングチェアのおすすめ3選|価格帯別に座り心地・組み立てやすさで選ぶ

商品レビュー

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🕐 結論だけ先に知りたい方へ

  • 座り心地とデザイン性を重視し、長く使うつもりなら → ①Wisteria フリーダムチェア(3万円台)
  • とにかく価格を抑えて試したい → ②GXTRACE オフィスチェア(1万円台)
  • 価格と機能のバランスを取りたい → ③Dowinx ゲーミングチェア(2万円台)

在宅ワークやゲームの時間が長くなるほど、椅子の座り心地は地味に効いてくる。安いオフィスチェアでは腰が痛くなるし、かといってゲーミングチェアは1万円台から5万円以上までピンからキリまであって、何が違うのか分かりにくい。

今回は、価格帯の異なる3台(日本メーカーのファブリックタイプ・1万円台のスタンダードタイプ・2万円台のリクライニング重視タイプ)を実際に購入して使ってみた上で、購入者のレビューも交えながら比較していく。

こんな人には向いていない記事です

  • 5万円以上のハイエンドゲーミングチェア(本革・多段階ランバー等)を探している人
  • とにかく最安値(1万円未満)を最優先にしたい人
  • すでに気に入っているチェアがあり、買い替え予定がない人

選ぶときに見るべき基準3つ

  1. 座面・背もたれの硬さと調整幅:好みが分かれやすく、後悔の原因になりやすい
  2. 組み立てやすさ:工具の要不要、女性・1人でも組めるか
  3. キャスターの転がり具合:床の上での移動しやすさ、体重による影響

比較表

項目①Wisteria フリーダムチェア②GXTRACE オフィスチェア③Dowinx ゲーミングチェア
参考価格帯3万円台1万円台2万円台
メーカー藤沢工業株式会社GXTRACEdowinx
素材ファブリック合皮系合皮系・座面カバー着脱可
付属機能オットマン、ロッキング、リクライニング跳ね上げ式アームレスト、3Dヘッドレスト昇降連動アームレスト、リクライニング
座面の硬さ傾向やや硬め(セミバケット型)座面が平坦でズレやすいとの声硬めだが安定感ありとの声
組み立て目安1人で約1時間固定に工具が必要な場合あり女性でも1時間弱、工具同梱
主な弱点(口コミより)初心者にはやや硬い、ヘッドレストが合わないことも調整幅が少ない、ロッキングが硬いランバーベルトが短い、梱包の角で手を切った報告

※価格・仕様は販売状況により変更される場合があります。購入前に商品ページで最新情報を確認してください。

商品ごとの解説

①Wisteria フリーダムチェア

向いている人:座り心地を重視したい人、日本人の体格にフィットするサイズ感がほしい人、部屋のインテリアになじむデザインを求める人
向いていない人:とにかく価格を抑えたい人、硬めの座面が苦手な人

実際に座ってみると、藤沢工業という日本の家具メーカーが手がけているだけあって、オットマン・ロッキング・リクライニング・ランバーサポートと機能が一通り揃っているのは頼もしい。着座姿勢を自然と正されるような感覚があり、機能面の満足度は高い。海外メーカー製と比べると背もたれはコンパクトだが、使ってみても日本人の体格には十分だと感じた。ただし座面はセミバケット型でやや硬めの仕様のため、最初は硬さが気になった。組み立ても1人で1時間ほどかかっている。

②GXTRACE オフィスチェア

向いている人:まずは価格を抑えてゲーミングチェアを試してみたい人、見た目のシンプルさを重視する人
向いていない人:座面の奥行きや硬さを自分好みに細かく調整したい人、長時間の作業チェアとして最優先で選びたい人

3台の中では最も価格を抑えられるタイプで、使い始めた当初は「安っぽくなく、価格を考えると良いものだ」という印象だった。ただし使い込むうちに、調整できる箇所がほとんどないことに気づいた。背もたれの角度が固定的でフィットしにくく、座面が平坦でズレやすいと感じる場面もあった。座面と背もたれの固定は手動では締めきれず、結局インパクトドライバーを使うことになった。価格の安さと引き換えに、細部の調整幅は狭いというのが実感だ。

③Dowinx ゲーミングチェア

向いている人:価格と機能(リクライニング・アームレスト昇降)のバランスを取りたい人、あとから座面をカスタムしたい人
向いていない人:開梱時の細かいトラブルを避けたい人、キャスターでの移動をよくする人

座面カバーを外せるジッパーが付いていて、実際に座布団を足して自分好みに調整できたのがこのモデルの気に入っている点だ。高さ調整からリクライニングまで一通り使ってみたが、長時間座っても疲れにくく、価格帯は3台の中間ながら満足度は高かった。ただし座面はしっかりめの硬さで、柔らかい座り心地を期待していると拍子抜けするかもしれない。組み立ては1時間弱で負担は少なかったが、梱包の段ボールの端で手を切ってしまったのと、座ったまま動かそうとするとキャスターが引っかかる点は少し気になった。

レビューで多かった不満とその対処

  • 座面の硬さの感じ方が人によって大きく違う(①②③共通)→ 硬めが苦手な場合は座布団やクッションでの調整を前提に考えておくと安心
  • ②「調整幅が少なく好みに合わせにくい」→ 体格や姿勢のこだわりが強い人は、価格の安さより調整機能の有無を優先した方が満足度は高そう
  • ③「梱包の段ボールの角で手を切った」→ 開梱時は軍手をするなど、少し注意して箱を扱うと安心
  • キャスターの転がりは体重や設置場所の床材によって差が出やすい(②③で言及あり)→ 気になる場合はレビューで自分に近い体格の声を探しておくとよい

状況別のおすすめ

  • 座り心地とデザイン性を重視し、長く使うつもりなら → ①Wisteria フリーダムチェア
  • とにかく価格を抑えて試したいなら → ②GXTRACE オフィスチェア
  • 価格と機能のバランスを取りたいなら → ③Dowinx ゲーミングチェア

買った後、最初にやること

  • 組み立て後、ネジのゆるみがないか一通り確認しておく(特に②はネジの締め付けに関する報告が複数あり)
  • 開梱時は段ボールの角に注意する(軍手があると安心)
  • 座面の硬さが合わないと感じたら、まずはクッションや座布団で調整してみる
  • 価格・仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページの最新情報を必ず確認する
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