フットレストは移動用とデスク用で何が違う?3タイプを実際に比較

商品レビュー

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足の疲れやむくみ対策にフットレストを買おうとすると、飛行機用のエアークッション、デスク下に置く足置き、オットマンのような大きめのものまで種類がバラバラで、自分の使い方だとどれを選べばいいのか分かりにくい。

今回は、タイプの違う3台 ―― 移動中に使うエアー式のJON TORUDO、デスクワーク用の小型クッションのBaiinin、高さ・角度を調整できてオットマンにもなるサンワダイレクトを、いずれも自費で購入し、①は出張・帰省で3回(合計十数時間)持ち出して、②③はデスクに置いて各3〜4週間ずつ使用。使う場所、足の支え方、設置スペース、調整のしやすさが、タイプでどう変わるのかを、購入者レビューも交えて比較していく。

この記事でわかること

  • 移動用・デスク用・オットマン兼用の3タイプで、使い勝手がどう違うか
  • フットレストで足の疲れ・むくみは本当に減るのか(実際に使った実感)
  • 自分の使い方(在宅ワーク/出張が多い/リビングでも使う)なら、どれを選べばいいか

なお、この記事はゲーミングチェアに付いているような大型のオットマンや、医療用の脚上げクッションを探している人には向かない。椅子に座って足が疲れる・むくむのを、手ごろな価格でなんとかしたい人向けだ。

べっくちゃん
べっくちゃん

この記事は、タイプの違うフットレストを3台自費で買って、数週間ずつ使い比べた記録だよ。「どこで使うか」で選ぶものが変わるよ。

フットレストは、ここが違う

個別の製品を見る前に、タイプごとの違いを押さえておくと選びやすい。フットレスト選びで失敗しやすいのも、だいたい「使う場所」と「合う高さ」の2点だ。

比べるポイント①JON TORUDO(エアー式)②Baiinin(小型クッション)③サンワダイレクト(3WAY)
使う場所移動中(飛行機・新幹線・車)デスク(据え置き)デスク+リビング(据え置き)
持ち運びできる(空気を抜いて収納袋へ)基本は据え置き(軽くて動かせる)据え置き(大きめ・重い)
高さ・角度の調整空気量で3段階2WAY(フラット/ロッカー)高さ3段階+角度フリー
素材エアークッションウレタンクッション極厚クッション+フレーム
設置スペース極小(使うときだけ出す)小(足元に収まる)奥行き大(机の奥行き要確認)
オットマンとして使えるか不可不可可(3WAY)
実売価格約2,600円約2,850円約8,500円

①のエアー式は「使うときだけ膨らませて出す」ので、家に置きっぱなしにはしない。移動用と割り切るタイプだ。②③はデスクの足元に置きっぱなしにするもので、②は小さくて手軽、③は大きくて調整の幅が広く、オットマンにもなる。

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Q1. 飛行機・新幹線・長距離の車など、移動中に足を休めたい?
→ はい:①JON TORUDO エアーフットレスト(約2,600円)。空気で膨らませて携帯できる。

Q2.(いいえの人)在宅ワークや事務作業で、椅子に座ったまま足の疲れ・むくみを減らしたい。省スペースで手軽に?
→ はい:②Baiinin 整体師監修 フットレスト(約2,850円)。迷ったときの編集部の第一候補もこれ。

Q3.(それも違う人)デスクでもリビングでも使いたい。高さ・角度をしっかり調整して、オットマンとしても使いたい。8,000円台でもいい?
→ はい:③サンワダイレクト フットレスト オットマン 3WAY(約8,500円)。

結論:「どこで・どう使うか」で選ぶ

3台を使い比べて分かったのは、フットレストは「高いほど良い」ものではなく、使う場面に合っていないと結局使わなくなる、ということだった。タイプごとの答えはこうなる。

  • 移動中に使うなら → ①JON TORUDO(約2,600円)。空気を抜けば手のひらサイズ。ただし座席が狭いと広げられず、2時間ほどで少し空気が抜ける
  • デスクワークで手軽に足を休めるなら → ②Baiinin(約2,850円)。足元に置くだけ。むくみや姿勢に効く。3台で評価も最高(★4.7・2026年8月時点)。ただし「足を高く上げる」ものではない
  • デスクとリビングで兼用、調整をしっかりしたいなら → ③サンワダイレクト(約8,500円)。高さ・角度が自由でオットマンにもなる。ただし奥行きが大きく、机を選ぶ

どれか1台なら、編集部の第一候補は②Baiinin。在宅ワークの「足が疲れる・むくむ」をいちばん手軽に解決でき、価格も手ごろで評価も高い。出張や旅行が多いなら①を追加、デスクとリビングを行き来する使い方なら③、という選び方でいい。

比較表

3台のスペックと弱点を一覧にした。価格・仕様は変わることがあるため、購入前に商品ページで確認してほしい。

項目①JON TORUDO エアーフットレスト②Baiinin 整体師監修 フットレスト③サンワダイレクト フットレスト オットマン 3WAY
参考価格約2,600円約2,850円約8,500円
メーカーJON TORUDOBaiininサンワダイレクト(日本)
タイプエアー式・携帯ウレタンクッション・据え置きクッション+フレーム・据え置き(3WAY)
主な用途飛行機・新幹線・車での移動デスクワークデスクワーク+リビング(オットマン兼用)
高さ・角度空気量で3段階2WAY(フラット/ロッカー)高さ3段階(37〜43cm)+角度フリー
持ち運び◎(収納袋一体型ポンプ)△(軽いが据え置き前提)×(大きめ・重い)
評価(Amazon・2026年8月時点)★4.1★4.7★4.0
主な弱点(口コミ・実使用より)座席が狭いと広げられない、2時間ほどで空気が緩む、栓が閉めにくい、航空会社によっては機内使用不可足を高くは上げられない(床につかない足を支えるもの)、夏は蒸れる、椅子・机の高さによっては高く感じる、耐久性は未知数奥行きが大きく机によっては椅子が収まらない、価格が高い、「値段の割に普通」という声も

※本文と表の価格は2026年8月時点のもので、セールなどで変動します。購入前に商品ページで最新情報を確認してください。

商品ごとの解説

実際に3台とも購入して使い比べた印象を、1台ずつまとめる。

①JON TORUDO エアーフットレスト(移動用)

JON TORUDO エアーフットレスト 飛行機 足置き

向いている人:飛行機・新幹線・長距離の車での移動が多い人、足が座席の床に届かず疲れる人、携帯できるものがほしい人
向いていない人:LCCやエコノミーの狭い座席が中心の人、デスクで常用したい人、空気を入れ直す手間が面倒な人

収納袋と一体になったポンプが付いていて、袋を手で押すだけで1〜2分で膨らむ。想像より簡単で、新幹線に乗ってすぐ使いたいときもストレスがない。博多〜東京の約5時間の移動で使ったら、足が浮いてぶらぶらする感じがなくなり、あるとないとでは疲れ方がはっきり違った。高さは空気の量で3段階に変えられる。気になったのは2つ。ひとつは、逆流防止の弁がついているぶん栓が固く、閉めるときに少しコツがいる。もうひとつは、2時間ほど経つと少しずつ空気が抜けて柔らかくなるので、長距離では途中で一度足すつもりでいたほうがいい。あと、飛行機のエコノミーだと足元が狭くて広げきれないことがあった。座席にゆとりがある席か、新幹線・車向けだと考えたほうがいい。使わないときは空気を抜いて手のひらサイズになるので、カバンに放り込んでおける。

べっくちゃん
べっくちゃん

①は2時間くらいで少し空気が抜けるよ。長いフライトなら、離陸後に一度・途中でもう一度足すつもりでいるとちょうどいい。

デスクでの常用には向かないが、移動中の「足の置き場がない」問題には、この携帯性と手軽さがよく効く。出張や帰省が多い人なら1つカバンに入れておく価値がある。

②Baiinin 整体師監修 フットレスト(デスクワーク用)

Baiinin 整体師監修 フットレスト デスク下

向いている人:在宅ワーク・事務作業で足が疲れる・むくむ人、足裏が床に届かず太ももが圧迫される人、省スペースで置くだけのものがほしい人
向いていない人:足を高く上げてむくみを流したい人、椅子の座面がかなり高い人、家具のような見た目を求める人

足元に置くだけで使える小型のクッションで、①のように使うたびの準備がいらず、朝デスクについたら足を乗せるだけだ。3〜4週間デスクワークで使って、いちばん効いたのは「足裏が支えられること」だった。それまで足が床に届かず、太ももの裏が椅子の座面で圧迫されていたのが、フットレストに足を乗せると自然な角度になり、夕方の足の重だるさが減った。適度な反発があって、体重をかけても沈み込まない。底面の滑り止めがしっかりしていて、使っている間にズレることはほぼなかった。ひっくり返すとロッカー(ゆらゆら動く形)になり、貧乏ゆすりのように足を動かして気分転換にも使える。注意点は、これは「足を高く上げる」ものではないこと。あくまで床につかない足を自然な高さで支えるもので、しっかりむくみを取りたいなら高さの出る③か、就寝時の足枕のほうが向く。あと、椅子や机の高さによっては最初「少し高いかな」と感じることがあり、椅子の高さや座る位置で微調整した。夏は素足で乗ると少し蒸れる。

べっくちゃん
べっくちゃん

②は「足を高く上げる」ものではなく、床につかない足を自然な高さで支えるもの。むくみをしっかり取りたいなら、高さを出せる③か、就寝時の足枕のほうが向いている。

Baiinin は Amazon 中心の新しいブランドで、「整体師監修」も監修者名や監修内容は公開されていないため、そこは割り引いて見ている。ただ、実際に数週間使った感触は良く、Amazonの評価も3台で最も高い(★4.7・2026年8月時点)。「足を高く上げる」用途でなければ、この価格で置くだけ・ズレない・姿勢が整う、というのは十分すぎる。在宅ワークの足の疲れ対策の1台目としておすすめしやすい。

③サンワダイレクト フットレスト オットマン 3WAY(据え置き・調整重視)

サンワダイレクト フットレスト オットマン 3WAY 100-FR037

向いている人:高さ・角度を細かく合わせたい人、デスクとリビングの両方で使いたい人、オットマンとしても使いたい人、椅子の座面が高い人
向いていない人:机の奥行きが狭い人(壁付けの机など)、とにかく安く済ませたい人、頻繁に動かす人

3台でいちばん大きく、いちばん高い。極厚のクッションに足を乗せると、②のような硬さがなく、足が痛くならない。高さは37〜43cmの3段階、角度はフリーで、椅子の座面が高めの私の環境でも「膝が股関節と同じくらい」の理想の高さに合わせられた。2段構造になっていて、姿勢を変えたいときに足の位置を変えられるのも便利。垂直に立てればオットマンやスツールとしても使える3WAY仕様で、仕事中はフットレスト、休憩中は足を投げ出す台、という使い分けをしている。最大の弱点は奥行きだ。かなり前後に大きく、壁にくっつけた机の下に入れると、いちばん奥に引いても下段が手前に出てきて、座る位置が変わってしまう。席を立つときに椅子が収まらなくなることもあった。机の奥行きと、椅子を引くスペースを測ってから買ったほうがいい。クッションが2個ついている作りに「1個でいいのでは」という声もあり、そこは同感だ。

べっくちゃん
べっくちゃん

③は奥行きがかなりある。壁にくっつけた机だと、椅子を引いたときにぶつかったり、席を立つとき椅子が収まらないことがあるから、机の奥行きを測ってからにしてね。

置き場所さえ確保できるなら、高さ・角度の自由度とクッションの厚み、オットマン兼用の便利さは頭ひとつ抜けている。デスクとリビングを行き来する使い方の人に向く。

購入者レビューで繰り返し見た不満(2026年8月時点)

Amazonの購入者レビュー(2026年8月時点、★1〜2を中心に各モデル20件前後を確認)で繰り返し挙がっていた弱点を、実際に3タイプを使った経験とあわせて整理した。買う前に知っておくと対処できる。

べっくちゃん
べっくちゃん

フットレストは「合う高さ」が人によって違う。買う前に、椅子に座ってかかとが自然に着く高さをだいたい測っておくと失敗しないよ。膝が股関節と同じか少し低いくらいが目安。

  • ①JON TORUDO(移動用)|座席が狭いと広げられない(LCC・エコノミー):事前に足元スペースを確認。前の座席下に足を入れるタイプの席では使いにくい。座席にゆとりのある便や、新幹線・車向けと考える
  • ①JON TORUDO(移動用)|2時間ほどで少しずつ空気が抜ける/栓が閉めにくい:逆流防止弁付きでも完全ではない。長距離では途中で軽く足す前提で。栓は最後まできっちり押し込む
  • ①JON TORUDO(移動用)|航空会社によっては機内で使えない:足元を塞ぐタイプは断られることがある。搭乗前に利用する航空会社の規定を確認する
  • ②Baiinin(デスク用)|思ったほど足は高く上がらない:これは「床につかない足を支える」もので「足を高く上げてむくみを流す」ものではない。むくみ対策がメインなら③か、就寝時に脚を高くするほうが向く
  • ②Baiinin(デスク用)|夏は蒸れる/耐久性は未知数:カバーが外せるものは定期的に洗う。へたってきたら買い替えどき。長期の耐久性は購入者レビューを根拠にしている
  • ③サンワ(据え置き)|奥行きが大きく、机によっては椅子が収まらない:机の奥行きと、椅子を引くスペースを事前に測る。壁付けの机では特に注意。合わなければ返品しやすい販売元で買う
  • ③サンワ(据え置き)|価格が高い(約8,500円):オットマン兼用・高さ調整を重視する人向け。デスクで足を休めるだけなら②Baiininで十分

結局どれを選べばいい?

ざっくり言えば ―― 移動中に使うなら①JON TORUDO、在宅ワークで手軽に足を休めるなら②Baiinin、デスクとリビング兼用で調整をしっかりしたいなら③サンワダイレクト。1台目で迷うなら②を選んでおけば大きく外さない。もう少し細かい絞り込みは、記事上部の「🔎 30秒でわかる、あなた向けの1台」を見てほしい。

べっくちゃん
べっくちゃん

選ぶ順番に迷ったら、「使う場所(移動中/デスク/デスク+リビング)」→「置くスペース」→「予算」の順に考えると早いよ。

比べ終わった方は、こちらからどうぞ

①JON TORUDO エアーフットレストを見る →

②Baiinin フットレストを見る →

③サンワダイレクト 3WAYオットマンを見る →

移動先でもデスクでも足を休めたいなら、①+②の2台持ちがおすすめ(合計およそ5,500円で、兼用を狙うより満足度が高い)。

価格はセールなどで変動します。最新の価格・在庫はリンク先のAmazon商品ページでご確認ください。

むくみ対策を最優先したい人へ

今回の3台はどれも「座っている間の足の疲れを減らす」ものだ。すでに出てしまったむくみをしっかり流したいなら、フットレストより、就寝時に脚を心臓より高くする「足枕(レッグピロー)」や、脚を壁に立てかけて休めるほうが向いている。日中はフットレストで疲れをためにくくし、夜は脚を高くしてたまったむくみを流す、と役割を分けて考えるといい。

よくある質問

購入前によく検索される疑問に、実際に使った経験と購入者レビューをもとに答える。

フットレストで足のむくみ・疲れは本当に減る?

医学的なことは今回の検証では確かめられないため、あくまで使ったうえでの実感になる。いちばん疲れるのは「足が床に届かず、ぶらぶらしている」状態で、フットレストで足裏を支えるだけで、太ももの裏の圧迫が減り、夕方の足の重だるさは明らかに変わった。ただし、「足を心臓より高く上げてむくみを流す」ような効果は、デスク用の①②では限定的だ。しっかりむくみを取りたいなら、就寝時に足枕で脚を高くするほうが確実。デスクワーク中は「疲れをためにくくする」、寝るときは「たまったむくみを流す」と役割を分けて考えるといい。

デスクワーク用と旅行用、1台で兼用できる?

基本的には難しい。旅行用(①のエアー式)は携帯性を優先していて、デスクで常用すると空気の入れ直しが面倒になる。デスク用(②③)は持ち運べない。両方の場面で使いたいなら、①とデスク用を1台ずつ、という買い方になる。合計しても①+②で6,000円弱なので、無理に兼用を狙うより分けたほうが満足度は高い。

椅子の高さがフットレストに合わない

フットレストの高さは、椅子に座ってかかとが自然に床につく高さが基準になる。それより座面が高い人は、③のように高さを出せるタイプを。座面が低い人は、②のような低めのクッションを。机の下に入れて使うなら、机の奥行きと、椅子を引くスペースも測っておく(③は奥行きが大きいので特に注意)。ゲーミングチェアのように座面の高さを調整できる椅子なら、椅子側で合わせる手もある。

足を乗せると姿勢は良くなる?悪くなる?

足裏がしっかり支えられると骨盤が立ちやすく、猫背になりにくい。ただし、高すぎるフットレストに足を乗せると、逆に骨盤が後ろに倒れて腰に負担がかかる。目安は「膝が股関節と同じか、少し低い」くらいの高さ。②③は買ってからこの高さに合わせて調整するといい。①(エアー式)は空気の量で微調整する。

フットレストとオットマン、どう違う?

オットマンは足を前に投げ出して「伸ばす」ための台で、ソファとセットで使うことが多い。フットレストは椅子に座ったまま足裏を「支える」もの。③のサンワダイレクトは両方を兼ねる3WAYタイプで、仕事中はフットレスト、休憩中はオットマン、という使い方ができる。デスクワーク中心なら②のようなフットレスト、リビングでくつろぐ時間が長いなら③のような兼用タイプ、という選び方になる。

使い始めに高さと角度を合わせるコツ

  • 椅子に座って、かかとが自然につく高さを確認してから、フットレストの高さ・角度を合わせる(膝が股関節と同じ〜少し低いくらい)
  • ①は自宅で一度膨らませて、空気の抜け具合と栓の閉め方を試しておく(旅行先で焦らないため)
  • ③は机の下に入れるなら、奥行きと椅子を引くスペースを測ってから設置する
  • カバーが外せるものは、最初に洗えるかどうかを確認しておく
  • 数日使って高さや角度に違和感があれば、椅子の座面の高さや座る位置も一緒に見直す
  • 価格・仕様は変わることがあるため、購入前に商品ページで最新情報を確認する

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この記事の比較方法

記事で取り上げた3タイプ(JON TORUDO エアーフットレスト/Baiinin 整体師監修フットレスト/サンワダイレクト フットレスト オットマン 3WAY)は、2026年8月に編集部がAmazon・楽天で自費購入しました。エアータイプは出張3回・計十数時間、デスク用の2台は各3〜4週間、実際に在宅ワークで使っています。むくみへの効果は医学的な検証ではなく、あくまで使用時の実感として書いています。②Baiininは監修内容が公開されていない新しいブランドである点も本文で補足しています。価格は購入した時点のものです。

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